言葉の療育(9月2回目)

療育日記

遅くなりましたが9月2回目の療育についてです。

毎回始まりは

  • 挨拶
  • 日にち(○月○日と曜日)をカレンダーを見て確認
  • お天気
  • どうやって来たか

で始まるはずでしたが・・・

日にちの確認の時に三男が「”ゆびすま”やって勝った方が日にちを言いたい」と先生に言ったことから大変なことになりました。

普段ならゲームなどは先生が手加減をしてくれて三男が勝つことが多いのですが

”ゆびすま”で手加減って出来ないので先生が勝ってしまったんです。

そこから三男のグズグズが始まりなかなか気持ちを切り替えられない・・・(涙

下がりきった気持ちが全く上がってこないんです。

いつもなら療育活動が終わってから先生と私のお話があるんですが、それを先に。

その間に三男の気持ちが切り替わってくれたら良いのですがなかなか出来ない。

「言い出しっぺ」なのに自分が負けたらキレルという始末です。

今回の予定としては・・・

  • 絵カードとパズルの絵合わせ
  • 学習プリント
  • ボール投げ

をする予定でした。

絵カードとパズルの絵合わせ

気持ちが少し落ち着いたので療育再開です!

少し遠くにいくつかのパズルをバラバラに置いておいて、パズルの完成形の絵カード数枚の中から1枚を本人に選ばせて、それと同じパズルを全て持ってくると言う内容です。

今回は2枚だけやって終わってしまいました。

学習プリントは時間が無かったので自宅でして下さいと持ち帰り。ちなみに普通のめいろと指定された順番通りに進むめいろでした。

ボール投げ

ピンポン玉を使って自分の前に置いたA4サイズのカゴの中にボールを投げ入れる遊びです。

ボールが入ったら表に○を書いていきます↓先生はその場で説明しながら手書きで書いていました。

自分でカゴの位置を決めて投げてみて、

力加減やカゴの位置が「近い」や「遠い」の概念を体感する事と

座標としてどこに丸をつけるか、

表における数の”概念”と数が示す”ナンバーとしての役割”の使い方を実践を交えながらする事が目的です。

投げる場所を決めてあるのでその場所を口答指示で動くことが出来るか→小学校に向けて全体指示が通るようにするための練習、

ボールが入るカゴの位置を自分で決めることによって”遠い”と”近い”の表現を実際にやりながら掴む練習→カゴの位置が遠いとどうなのか、近いとどうなのかが分かる。

点数を沢山取りたい時にどうしたら確実に点数が取れるのか、自分の能力も考えながら方法を探していく練習です。

この活動は楽しかったみたいで、やっとテンションが上がってきた三男。

でももう最後の活動で時間もあまりなくすぐに終わってしまいました。

「もっとやりた〜い」と言っていましたが、残念。時間です。

でも、今日の事で気持ちを切り替えるのが早かったら楽しい事がもっと沢山出来る!と分かってくれれば幸いです!

何事も経験、経験。

療育の時間は先生と私のお話の時間も含めてトータル50分

そのうち30分近くはグズグズしていて活動できませんでしたが後半はノリノリで活動していました。

運動会の練習で疲れてたのかな?まあそんな日もあるよね、三男!

読んでくださりありがとうございます。今日も感謝です。

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